HAIR CARE
濡れた髪をとかすとき、くしはどう選ぶ?
目の粗いくしを選んで、毛先から少しずつ。お風呂上がりに髪を引っ張らず整える手順です。

まずタオルで水気を取る
洗髪後は、タオルで髪を挟むようにして水気を取ります。濡れた髪は乾いたときよりやわらかく、摩擦や引っ張りで傷みやすいので、髪同士をこすり合わせずに押さえましょう。
毛先の絡まりを先にほどく
髪が絡まっていたら、目の粗いくしを毛先の近くに当てて、少しずつほどきます。引っかかったらそこで止め、指で髪を分けてから再開。毛先がほどけたら少し上へと移ると、根元から一気に引っ張らずに済みます。
濡れている間は毛流れを整える程度に
濡れた髪に目の細かいくしを何度も通すと、引っかかりや摩擦が増えやすくなります。お風呂上がりは目の粗いくしでざっくり整え、ブローで形を整えるのは乾き際を目安に。